温活,ダイエット,カイロ,貼るカイロ

温活ダイエットには、これがいちばん効果的

 

「ダイエットを頑張っているのに全然痩せない!」
「食事制限もウォーキングも毎日やってるのに効果が出ない!」
と、もう何をしても痩せないと思ってダイエットをやめてしまおうかと思うこと、ありますよね。

 

今、お腹を触ってみてください。冷たくないですか?
それは内臓が冷えている可能性があるんです。体が冷えていると痩せにくかったり、太りやすくなったりするんですよね。
それに肌トラブルや不妊などにも影響を及ぼすかもしれません。

 

せっかくダイエットするなら、痩せやすい身体になって楽に、キレイに痩せたいもの。
そう思って「温活ダイエット」に挑戦して、安易にカイロでぬくぬくしていたんですが、全然痩せない...。

 

どうして!?と思ってたどり着いたのが「ヒートスリム42℃」でした。
身体が暖まったら痩せるんだということを身を持って体験したので、そのときの様子、知ったことをまとめておきます。

 

 

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ヒートスリム42℃って何?どんな効果がある?

 

ヒートスリム42℃は、美容大国である韓国で特許を取得している、気になるところに貼るだけで温熱パワーが長時間続くアイテムです。
体に貼って温めるなら、貼るカイロと一緒じゃないの?と思いますよね。たしかにカイロを貼ると温かくなります。
でも、ヒートスリム42℃とカイロは、構造やダイエット効果が全く違うのです。

 

貼るカイロはそれ自体が温かくなり、体を温めてくれる道具。表面が温かいだけにすぎません。
一時痩せるなんて言われてましたけど、効果のあった人、います??

 

一方でヒートスリム42℃はそれ自身が温かくなるのでなく、温熱シートに塗られているカプサイシンという唐辛子の主成分が皮膚から取り入れられて、代謝を上げてくれます。代謝が上がると血行が良くなって熱が発生するので、シートを貼った場所が温まるという仕組みなんです。

 

1枚で約8時間効果が持続しますが自分の身体と同じくらいの暖かさなので、とても心地よい温度。
長時間貼っていても快適に過ごせますよ。

 

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どれくらい効果があるの?

 

ヒートスリム42℃は、貼るだけで1日の基礎代謝が平均1322kcalになると言われています。

 

これがどのくらいかというと、体温が1度上がると基礎代謝は13%上がるといわれていますから、30代女性の場合、平均基礎代謝1170kcalで計算してみると、13%アップは152kcal。
これは、ウォーキングの約50分に相当しますから、体温を1度上げるだけで1時間弱ウォーキングしたのと一緒の効果なんです。

 

基礎代謝とは呼吸や体温維持など、生活しているだけで消費されるエネルギーのことですから、ヒートスリム42℃を貼ると、何もしなくても勝手にカロリーが減っていくことに!
毎日普段通りの生活をしていて痩せる秘訣は、ここなんですね。

 

1日152kcalというと、毎日続けると1カ月半で1s痩せる計算なのですが、実際のところ体が温まることで、同じ動きをしていても消費カロリーが上がるから、軽い運動を組み合わせるとかウォーキングを組み合わせるともっと効果が出てきます。
私の場合は、最初の1カ月で2s、2カ月目で1.5s減でしたよ!

 

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大判サイズだから使い方いろいろ

 

そしてヒートスリムは、大きさが大きいことも特徴です。

 

おへそのまわりには健康や美容に効果的と言われるツボがたくさん存在していますが、ツボの場所を正しく探し当てるのは簡単なことではありません。でもヒートスリム42℃はシートがカイロに比べてかなり大きく、おへそのまわりを包むことができるので、たくさんあるツボにきちんとアプリーチしてくれて効果が出るのです。

 

大きいサイズだから、切って使うこともできます。太もも、二の腕、お腹といったように、寒いときって、部分的にも温めたいですよね。1枚であちこち貼れると、体全体が温まることにもつながります。

 

さらに薄さは約1mmでぴったりとフィットしてくれるので、どこに貼っても分からないのも嬉しいところ。貼るカイロをお腹に貼ると、ちょっとお腹がポッコリして見えてしまうので、こんなに薄いのは目立たないので助かります。

 

 

ヒートスリム42℃は安全に使える?

 

肌に直接貼って熱を出すというと、気になるのが低温やけど。
それに、ヒートスリム42℃にはカプサイシンというトウガラシの刺激成分が使われています。
ちょっと心配になりますよね。

 

ヒートスリムはカイロと違って、肌に直接貼っても低温やけどになることはありません。TPEゲルとよばれる医療用にも使用されるのと同じ素材が使われていて、成分も植物由来のため肌にやさしく作られています。
熱感自体は体の中から感じているので、表面的に熱いことはなく、もちろん低温やけどの心配もありません。

 

カプサイシンが入ったものを肌につけると刺激が強いのではないかと心配に思う方もいますよね。
料理するときなど、トウガラシでピリピリすることがありますから、それを肌につけておくなんて、ただれそうに思ってしまいます。

 

でも大丈夫。そこがヒートスリムのすごいところなんです。
ヒートスリムに使われているカプサイシンは、肌への刺激を起こさないようごく少量。でも成分がきちんと届くように伝達率を高める工夫がされているのです。
使い終わったあとに肌から剥がす時も、のりや粘りが肌に残ることはなく、スルッと剥がせますよ。

 

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ヒートスリム42℃を使ってみたい!値段はどれくらい?

 

ヒートスリム42℃の気になる値段ですが、まとめ買いをすればするほどお得です。
ヒートスリムは1箱8枚入りですが、1箱のみ購入すると3,980円(税抜き)+送料800円ですが、4箱(32枚)まとめて購入すると15,282円(税抜き)で、送料無料です。なんと3,838円もお得になります。ほぼ1箱分がお得になるのでかなり嬉しいですね。

 

ヒートスリムは、1日おきの使用がオススメされています。
必ず毎日貼らないといけないわけではないので、無理なく続けられますね。

痩せてキレイになる、温活ダイエット

 

体温を上げることで痩せやすく太りにくい体にしてくれる、温活ダイエット。
身体を温めるとよい、冷やすとよくないというのは、今はどんな方にも周知の事実ですよね。

 

体温が下がると、血管が収縮して血行が悪くなり、痩せにくくなるだけでなく、冷え性や肌トラブル、むくみといった体の不調も引き起こしてしまいます。

 

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体を温めるとどんな効果があるの?

 

一方体を温めることで得られるメリットは、血行が良くなり臓器の細胞にしっかりと栄養や酸素を行き渡らせてくれること。
そうすることで胃や腸が活発に動き、多くのエネルギーが消費されて脂肪が燃焼していくのです。
大腸も活発に動くようになるので、ダイエットの大敵である便秘も解消されるんですよ。

 

そして他にも嬉しい効果があるんだそう。
それは、体を温めることで女性ホルモンの分泌がアップするということ。
肌のツヤやハリも女性ホルモンが関係しているので、体を温めると美肌にも女性ホルモンからくる不調にも効果があって、知らぬ間に健康が手に入るかもしれませんね。

 

では実際にどのくらい体を温めるのが効果的なのか、具体的に見ていきましょう。

 

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どれくらい温めれば良い?

 

ただ体を温めるといっても、どのくらいまで上げれば良いのかわらないですよね。
体温は36.5度〜37.2度であるのが一番痩せやすく太りにくいと言われています。

 

最近は体温が35度台という人も多いので、温活をしてこのくらいまで体温が上げることを目標にすると良いですね。

 

体温を上げると先にお伝えしたように、代謝がアップしたり女性ホルモンが増加したり、血行が良くなったりとダイエットだけでなく美容や健康に良いことばかりなのです。

 

36.5度〜37.2度に体を温めるには、ヒートスリム42℃がほどよい温度。
温めるのをすぐやめてしまうと下がってしまいますから、できるだけ続けて温めておくことが必要なんです。
この点もヒートスリム42℃がサポートしてくれるわけです。

 

このほかにも、マッサージをしたりしっかり湯船につかったり、

 

  • 腹巻をするなど温かい服装を心がける
  • 適度に運動する
  • 睡眠をたっぷりとる
  • 体を温める食べ物を意識して摂る

 

など、生活習慣を意識することでもさらに効果が上がります。

 

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もっと体を温めたい!

 

身体を温めるには、毎日の食事に気をつける、という方法もあります。
食べ物には、体を温める食材と、体を冷やしてくれる食材があるんです。

 

 

(体を温める食材)
生姜、唐辛子、ニンジン、ゴボウ、秋刀魚、サバ、マグロ、牛肉、鶏肉、羊肉

 

〈体を温める飲み物〉
白湯や紅茶、ココア

 

 

白湯は「白湯ダイエット」と言われ、チャレンジする方も多いダイエット方法。
起きてから白湯を飲むだけで、内臓の働きをアップさせることができるんです。(体験済み)
50度くらいの、沸かしてから少し置いた状態で飲みます。

 

また、紅茶を飲むときには、生姜を入れるとさらに体が温まりますよ。
普段の料理やティータイムなどに、積極的に取り入れるといいですね。

 

 

そうそう、ダイエットや美容、健康に良いとされる野菜は、気をつけて食べている方多いでしょうが、生のまま食べると体を冷やしてしまうと言われていますから、温活しているとき野菜を食べるなら、野菜スープや温野菜がオススメです。
先ほど体を温める食材として紹介した根菜類をスープに入れれば、さらに良いですね。

 

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まさか!?実は体を冷やしていた飲み物

 

ダイエットや健康、美容効果のある飲み物いうと、グリーンスムージーが有名ですよね。
でも実は、グリーンスムージーには体を冷やす食材が使われていることが多いのです。

 

そこで、体を冷やす食材にはどのようなものがあるか紹介していきます。
ほうれん草、バナナ、レモン、小松菜、キウイ、トマト、なす、豆腐などが体を冷やす食材です。
グリーンスムージーによく使われる食材がたくさんありますね。

 

確かにグリーンスムージーは栄養成分や食物繊維が豊富に摂れますが、体を冷やしてしまう可能性が高いので注意が必要です。

 

体を冷やす食材でグリーンスムージーを作る場合は、塩を加えると良いんだそう。

 

塩は余分な水分を出してくれて、体を冷やすのを抑えてくれます。
体を冷やす食材が多い時は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

 

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夏も温活ダイエットをしよう!

 

夏はただでさえ暑いのに、体を温めるなんて必要ない!と思うかもしれません。
でも夏こそ温活を心がけることが必要なのです。

 

最近はどこへ行ってもエアコンが効いていて、寒すぎると感じることさえありますよね。
加えて夏は冷たい飲み物やそうめんなど、冷たいものを摂取することが増えます。
だから気温は高いのに内臓は冷えきっている状態になっている場合が多いのです。

 

内臓の冷えは、夏バテの原因とも言われているので、冷たい飲み物や食べ物を多く摂らないようにし、腹巻やレッグウォーマーをしたり、ストールを持ち歩くなど、夏こそ体を冷やさないようにしましょう。

まとめ

 

温活ダイエットは代謝アップや女性ホルモンの活発化、血行を良くするなど様々な効果があります。
特に年齢とともに減ってしまう代謝量をあげてくれるので、苦しい運動をしなくてもカロリーを消費してくれます。

 

ヒートスリム42℃で温活ダイエットをはじめれば、効果的に知らぬ間に痩せられてしまいます。
貼るだけで、日常生活の1分1秒も無駄にせず温め続けてくれるのですから。

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